三期目スタートのご挨拶


ぶーにゃんコミュニケーション株式会社からのメッセージ

 

日本列島をさんざん懲らしめた台風たちが去り、東京でも木々が色づき始め、遠くから冬の足音(正に雪合戦シーズンの笛の音)が聞こえる時を迎えようとしています。

 

本日、弊社は雪合戦専門会社として三期目を迎えることができました。

「いつでも・どこでも・だれとでもできる雪合戦」を受け入れてくれた主催者の皆様、雪合戦ファンの皆様、イベントを支えてくれるスタッフ達に心より感謝申し上げます。

 

前期は 雪の降らない東京・関東地方でもスポーツ雪合戦を定着させるために、夏から秋にかけて東京国際フォーラムや駒沢オリンピック公園、山形県酒田市大浜海岸など、様々な場所やシチュエーションで人工雪による雪合戦を行う事が出来ました。

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先日は、ドイツのテレビ局に雪球でプレーする「ビーチ雪合戦」に興味を持って頂き、有名番組のロケをお手伝いさせて頂きました。このロケの経験は私たちのやる気に火をつけました。やはりみんな「白い雪球」が好きなんだと!

ブッシ① ぶっし2

この経験をもとに、今期は更に「新しいスポーツ雪合戦」の可能性を押し広げる事業に着手していこうと考えています。

私達は、誰でも簡単にスポーツ雪合戦用の雪球を作れる雪球製造機を開発し、単式(ひとつ球)雪球製造機を全国で2月初旬を目途に販売できるよう進めております。

この単式雪球製造機の性能は素晴らしく、ベテラン雪合戦ファイターから初めて雪合戦を行うお子様まで、同じクオリティーで短時間に雪球をつくることが可能となります。

IMG_8861[1]奥のお子様が使用しているのが、弊社開発の単式雪球製造機

 

また、人工雪で行う際に雪のロスを最小限にして雪球が作れるため、運営の負担が大幅に減少されます。

この単式雪球製造機を軸に、スポーツ雪合戦を国内に限らず海外にも積極的にセールスしてYukigassen(Snow Ball Strikes)を広げるべく情報発信を強化して行きます

 

東京でも連盟を立ち上げ来年平成30年2月18日(日)東京での公式戦を日本雪合戦連盟主催の日本選手権予選会を兼ねて開催予定です。

 

そこでみなさまにお願いです。来る平成30年2月18日(日)都内で開催予定の雪合戦予選会のお手伝いをしていただける方を募集します。大会ボランティアのみならずSNSでの情報発信やコラボ商品の企画なども歓迎いたします。また、WEB制作などでお手伝いただける方、シーンを彩るイメージガール希望の方などなど広く募集します。

 

まずは、2020年 真夏の銀座ホコ天で国際雪合戦大会

そして2030年代に冬季オリンピック採用に向けて一緒に汗を流してみませんか?

 

それには多くの方の力が必要です。

ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

info@olympic-yukigassen.net

ぶーにゃんコミュニケーション株式会社

Bunyan Communication Ltd.   Funder  Ichiro Goto

代表取締役 後藤一郎

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