雪合戦2020 本格シーズンに突入

Yukigassen(Snow Ball Fight) in 2020 is blooming!


スポーツ雪合戦の大会が全国的に行われています。
しかし今年は雪不足の為、ちょっと影響が出ています。

東日本大会(福島県)、十日町国際雪合戦(新潟県)では、テニスボールで代用、島根県大会では、室内球での大会に

暖冬の影響で日本各地で開催される多くの大会が雪不足となり、本来の雪ではなく模擬球、テニスボールでの開催になりました。これは大会関係者にとっても苦渋の選択であると同時に参加者サイドとしても、練習を行ってきた成果を出すのと同時に雪で楽しみたい思いがかなわず、後味の悪いものになってしまいます。現実にその後の参加者が激減し、富山県での大会の例を見ると10年前は100チームに上る参加チームが現在では、20チームを下回る状況になっています。 

雪の無い雪合戦は?

富山県の雪合戦連盟によると今年も思うように積雪が今イチで模擬球での開催になるそうです。雪の無い雪合戦では、人が集まらず、観光にも影響して来ます。

雪の無い対策は、私たち東京での雪合戦大会は人工雪による雪合戦大会を実施して一定の参加者が集まる大会になりました。(会場の関係で2020年は実施せず。)特に、日頃の都会で生活をする人たちは非日常と云う雪合戦を楽しみにしています。関東の雪の降らない地域でも、雪に触れる事で異常なくらい気分が高まり普段身体を動かす事、外出するのも億劫な子供たちでも天然雪での雪合戦イベントにたくさんの人が集まりました。

スポーツとしての雪合戦

雪合戦2020 こども

今後、雪の無い東京や名古屋などの大都市で私たちの会社では、人工雪による雪合戦で普及振興をして参ります。私たちの開催する雪合戦教室、特に夏場は涼を求め、雪に触れる期待で多くの方が集まり、ココロをひとつにしてまるでラグビーの「ONE TEAM」のような一体感が芽生えてきます。

最近では、集客イベントとして自治体や観光協会様からお話を戴くケースが増えました。また、小学校など運動を日頃しない子供たち向けに習慣的に教室を設け、練習は体育館。本番は屋外の人工芝での雪玉による雪合戦イベントを開催する事が茨城県つくば市と東京都内の小学校でも実現出来ました。

運動不足のお子様を抱えてお悩みの学校関係者、NPO法人の方々へ

弊社でお届けいたします雪合戦教室は60~90分で約30名で行い、フラッグ作成や雪球つくりで団体スポーツの楽しさ、チームワークとは、他人を思いやる気持ち、ココロのつながりを実感できる教室です。特に夏休みに行うと冷たい雪のヒンヤリ感覚をダイレクトに実感する事ができて、子供たちには好評です。ほとんどの学校がリピーターとして弊社のサービスをご利用いただき、保護者の方からも安全で楽しく遊べたと感想をいただけました。

日頃スポーツ行事に参加に消極的な児童も積極的に参加できます。また、運動は苦手でも「僕はみんなの写真を撮りたいんだ」と云う男の子や「ルール教えて!審判する」って言ってくる女の子も現れ、活気のある雪合戦教室になりました。

弊社の企業向けサービスですと16万円からですが、特別価格でお楽しみできます。この夏、熱中症対策に熱中する【真夏の雪合戦】はいかがでしょうか?

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