2017スポーツ博覧会 雪合戦の会

はじめての雪合戦をかんたんにするには?

みなさまのお悩みを解消します!

5歳から小学校4年生くらいのお子様がいる保護者のみなさまへ

雪合戦のルール解説

雪合戦専門会社のぶーにゃんコミュニケーション株式会社では、年に数回、東京都の町田市や足立区内の施設で無料の雪合戦教室を行っています。他 東海・関東地区でも開催予定

はじめての雪合戦  

初めての雪遊びに戸惑う方も、私たちの子供向け雪合戦イベントでは、スポーツ雪合戦の教室と6メートル離れた場所からシェルター(高さ90センチの台)上に高さ約55センチの雪ダルマを雪球で当てて落とすアトラクション (ヴィクトリースロー)を主に提供しております。(例え、スタッラクアウトと同じ要領で行います。)

 

 

チームビルディングとしての付加価値

未就学のお子様が社会の一員に認められるためのツールとして60分以上のプログラムでは、色んなところから集まった子供たちを6~10人でチームを作り、まずはお名前(その時、呼んでもらいたいニックネームでも可)、何処から来たか、好きな事、好きな食べ物など30秒程度の自己紹介からスタートします。

その際は、ハイタッチと紹介後の拍手をチーム全員で行います。そしてグランドルールを決めます。

決して他人を否定しない事

2016年 横浜赤レンガ倉庫前にて雪合戦
2016年 横浜赤レンガ倉庫前にて雪合戦

次はチーム名を決めますが、全員から付せんを使ってチーム名を出してもらいます。その際、人の意見を決して否定しないグランドルールを定めておきます。なので、「僕とは違う意見だけど、そう云うのも有りだよね!」なんて感じで、他人の考えをいったん受け入れる事から雪合戦教室が始まります。

何故なら、スポーツ雪合戦の戦いはフォワードとバックスに分かれ、そして監督も存在し、3分間のゲームの中でそれぞれのコミュニケーションがうまく取れないと雪球が回らなくなり、良い結果に繋がりません。そして守備を重視するか、攻撃に力を入れるか?それを戦略として決め、また投げるのが得意な人、足の速い人、運動があまり得意でない人、場合により、身体に障害を持った人。それぞれが強い所、不得意なところをチーム全体で共有して、ゲームを進行させることがとても重要です。

心理的安全性を確保して多様な意見を引出し、そこから最善策をチーム全員で共有する事が、参加者のメリットであると考えています。

運動音痴でも楽しい!それぞれの人が各ポジションで活躍できます。

フラッグ作制でみんながイキイキ

 

みんなでチームのフラッグ制成でみんなイキイキ! 滋賀県東近江市 二五八祭

戦術面では、それぞれの意見交換が大事です。チーム名を決めたらその次はフラッグ作成です。いろんな意見が出て盛り上がってチーム名が決まり、その次は雪合戦で使われるフラッグ作成です。タテ50センチ、横70センチの無地の布にメンバー全員でフラッグを作ります。お絵かきが上手い人、そうでない人も最後に自分の名前を入れ全員参加。チームがまとまります。

次は雪合戦ルールを覚えます。

弊社では、主に日本雪合戦連盟のスポーツ雪合戦ルールで行います。スタッフがルール説明を10分程度行います。

小学校低学年と高学年では、少し異なりますが基本は雪球に直接当るとアウト!相手陣地のフラッグを抜くと勝ち、全員アウトにすると勝ち、セット終了時に生き残った選手が多い方が勝ちになります。所定の球数を決められた時間内にどう使うか?誰がフラッグを取りに行くか?誰がフラッグを取られないように守るかを全員で共有しなければなりません。

外に出て他人と交わる楽しさ

ルールを覚えたらまずは、3分間の練習試合です。フラッグ奪取を無しにして試合を試して上手く行ったところや負けた所を反省し、次の本番に向け全員でチーム会議を行います。なるべくハイタッチでお互いを認め合おう!

普段は家に引き籠る小学生でも意見を否定されない環境の下で、ハイタッチなどスキンシップを取って人間同士の触れ合いは、ネット社会の今だからこそ重要です。是非、外に出て他人の考えを認め、お互いの良い所を尊重できる場として雪合戦教室をご活用ください。

次は雪球つくり

スポーツ雪合戦では、試合前に使う雪球を自分たちで作らねばなりません。(正式ルール 90球 3セット分 合計270球)教室では、1セット50~60球の雪球を雪球製造機を使いチーム全員で作ります。その際、雪球を作る人、数を数える人、球を整える人など全員が各持ち場で活躍できます。雪球製造機も交代で作り楽しい雪合戦を

いよいよ実戦です。 

2分間2セットの雪球での試合を行います。さあ試合開始!

最初はフラッグ奪取で終わる事が多いですが、最後は作戦会議を行い、ゲームが面白くなってゆきます。白い雪球を投げると子供たちもヒートアップ!終了しても雪に夢中になっている事も…

最後はセンターラインに全員集まって試合終了の握手とインストラクターからの講評をいただきみんな次回の雪合戦に来て欲しいと思います。

 

雪合戦を学校や自治体でも

弊社では、学校や自治体に向け雪合戦教室の出張サービスを提供中です。ご関心のある、関東、東海地区の学校関係者の方、並びに自治体に向けて特別価格でお届けしております。子供たちの社会への順応性を養える格好のアクティビティです。運動が苦手人でも気軽にできます。もちろん雪をご用意し、リクエストにお応えいたします。

クリスマスと2020年始ののご予定は?

弊社では、年末年始、ご希望があれば、サービス可能です。是非、お問合せ下さい。(1月1日、2日は休業)

こちらにご連絡を

℡03-6326-5106

初めての雪合戦で持ってくるもの

弊社の雪合戦では、試合用のヘルメットとオリジナルの一つ球の雪球製造機を用意しています。

夏冬問わず、スキーウェアでの参加でなく、運動できる服装でご来場いただければと思います。加えて冷たい雪球を投げるので手袋または軍手でも大丈夫です。

靴は裏が金属製のスパイク類は、禁止されています。普段履き慣れた運動靴でご参加ください。ビーチサンダルでは出来ません。(夏場のシバヒロでの雪合戦教室・体験会では裸足でも大丈夫です。)

当って痛くないの?

弊社で作る雪球は人工雪で空気の密度が薄く7センチの雪球の重さが約72~85グラムです。北海道の雪球ですと120グラムなので重さが3分の2になります。また、雪球製造機に詰められる雪の量が限られているので、当たると心地よい痛さです。(個人差により痛みの度合いが違います)

ずぶ濡れは?

雪球が当たっても級の一部でその場で弾けます。依って少し占める程度です。

また、来る12月7日と8日 東京都町田市の町田シバヒロにて無料体験会を行います。(見学可)

2019年12月7日(Sat)

①小学生向け雪合戦教室 13:00~13:45 (初心者向け)定員32人

②大人向け雪合戦体験会 14:05~15:45

(中学生以上の方ならだれでも参加できます)定員50人

雪合戦参加してみようかな?
雪合戦行きたいなぁ

人工雪による雪球を使い、雪国でのスポーツをご堪能ください。

ゲーム中はヘルメットの装着を義務付けております。

2019年12月8日(Sun)

③小学生向け雪合戦教室  9:30~10:20

(経験者向け、親子の参加も可能) 定員28人

https://ssl.form-mailer.jp/fms/90c5340b639553?fbclid=IwAR0FGG-Yt2w1mFj9Jh2wULUi9wq-M8FbTsyDbB0SNvKMhPIP9q_mRxLkH9w こちらのリンクよりお申し込みください。

参加費は無料です。(要 事前申し込み)

当日も受け付ける事が有りますが、YouTubeまたはLineの登録が必要です。

参加していただきプレシャスな冬をお楽しみください!

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