チームビルディングとチームワークの違いを説明します!

平成最後の投稿となりました

そもそもチームビルディングとは?

チームビルディングとは、チームにおける個々人のスキルや能力・経験を最大限に発揮し、目標達成を目指すための取り組みのことです。ただ単に優秀な人材を集めれば優秀なチームが生まれるというわけではありません。「チームビルディング(team building)」は日本語に直訳すると、「チームを作る(構築する)」という意味になり、ゴールに向かって異なるスキルを尊重し、融合させていくことが重要になります。

少しお分かりいただけましたでしょうか?

今回の投稿はもう少し実務に落とした話題を取り上げてみたいと思います。

BSのニュースで「連休中、社員不足で外食チェーン店の本部の役員がお店で働く」と云う場面を見て、みなさんはどう思ったでしょうか?「あの店、部長さんも厨房に時にははいるんだねぇ~、大変だね。」といった感想だけで終わりでしょうか?「あの店、人が集まらなくて、みんな大変そうだな!」っとネガティブな感想を持った方も多いのではないでしょうか?

連休中に稼ぎたいのは経営者としては理解できます。恐らくアルバイトやパートさん、もしくは現場の正社員に対しても金銭的プレミアムを付けて勤務してもらう飲食店も多いのではないでしょうか?

経営者の考えですが、この10連休のうち何日間かお店をお休みにして、スタッフを休ませ、次につながる社員向け研修に時間を充て、新商品のアイデア出し、社員のエンゲージメントを高める施策を経営者ならびに現場管理者が実行しなければ、社員もアルバイトも疲弊して、辞めてしまいます。(大学新卒から3年以内の飲食・宿泊業の離職率49.7% 厚生労働省の2018年調査によるもの https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00001.html 出展 厚生労働省 )約半数の大卒3年以内の社員が辞めている結果です。

未然に防ぐためには

高い費用と時間をかけ採用した人材が志半ばで辞めていくのは労使双方にとって痛手であることは間違いありません。その採用した人材を社員として活躍して、社員の成長を促すために、この際、連休期間を休みに充て、疲弊した中間管理職を含めて休養をとり、出来れば社員に読書や業務に関連する講座の費用負担、あるいは海外視察などを通して自社の中からブレイクスルーを起し、例えば、海外旅行で日本人が食べてなかった料理を食し、日本に合った食材や調理方法を産みだしてライバル店にない新メニューを出す事が出来れば、そのレストランの魅力が引き立ち、話題性などプラス要素が増えて、開発者含め会社へのエンゲージメントも高まるはずです。

飲食業にはイノベーションは欠かせません!

自社のマインドセットがいかに大事であるかを実感して欲しいと思います。

その一助を雪合戦で

社員のエンゲージメントが今イチとお悩みの中小企業の経営者やレストラン人事担当者の方に朗報です。弊社では来る7月6日(土)に雪合戦体験会 午後(有料・BBQ懇親会あり)@町田シバヒロ

自分のチームを決めて全員でフラッグを作成します。

7月11日(木) 東京都目黒区の目黒区民センター体育館に於きまして無料の雪合戦のゲームを通したチームビルディング研修会(13:00スタート)を行います。特にこちらでは、リーダーシップやコミュニケーションが学べて、会社の課題解決の気付きが得られます。また、社員たちのエンゲージメントが高まりそして自主性が養われ、自ら考え行動する社員が増えて行きます。

どうぞお集まりください。(チームビルディング研修会は事業者向けで、事前の申し込みが必要です。)

詳しくは

℡03-6326-5106 ぶーにゃんコミュニケーション株式会社まで