4月からの取組み


3年目の試練を乗り越え価値を創造するグローバルな企業へ

東京では、桜の花が散り空を舞い、入学式・入社式が街中で行われ、希望の芽を抱く若者たちの群れとすれ違いある日の自分とオーバーラップし、羨ましい部分と老婆心の思いが交差する4月のはじまりです。

 

弊社も設立から2年5か月目となり3年前、ビジネス交流会などで自分のビジネスプランを披露して笑われた過去が昨日の事のようです。おかげ様で、みなさまの熱い支持をいただき漸く一人歩きが出来るように成って来ました。これからが雪合戦専門会社ぶーにゃんコミュニケーション株式会社の腕の見せ所です。

1 イベント業務のスリム化

足かけ3年に渡り、東京を中心に北は山形県酒田市から東は滋賀県東近江市まで多くの方と雪合戦を通して交流を深めて新しい市場への手応えを感じております。今後、雪合戦イベントでは、培ったノウハウと先端技術を駆使して更に「いつでもどこでも、誰とでも楽しめる雪合戦」を多くの方にお伝えする事に注力したいと思います。3年目の弊社として、雪合戦と云えば”ぶーにゃんコミュニケーション”と呼ばれるようにブランド価値を高めて参ります。


2、海外への戦略

ビジョンとして掲げる「2030年代にオリンピック採用」を実現するためにIOC(国際オリンピック委員会)の冬季オリンピック採用のガイドラインに鑑み、弊社の海外進出を1年1か国のペースで浸透させ、2030年までに弊社だけで13か国にスポーツ雪合戦を浸透させる活動を行います。(連盟加盟国数 3大陸 25か国がガイドライン)因みに現在、中国、カナダ、北欧で13か国で実施されています。

特に弊社では、オーストラリアや東南アジアなど雪の降らない地域にこの競技を広げ多くの支持を得られるように、普及活動に地元の人を絡めて行います。

3、雪球製造機の連盟承認と販促活動

弊社で開発中の一つ球と25個玉の新型雪球製造機をこの5月行われる日本雪合戦連盟からの承認を得て、量産しこの秋より本格的に販売を開始します。いくつか指摘のあった問題点を技術力でカバーし、誰でも簡単で、今より短時間に所定の数を作れる雪球製造機を広め、新たな雪合戦ユーザーを開拓します。

4、ビジネスユースに答える研修スタイル「ビズ雪」

この春以降、多くの企業や団体様からビジネスマン向け雪合戦研修のお問い合わせが増えて参りました。

特に、多様性を認め合う現代の社会ではコミュニケーション能力が求めらる傾向にあります。人間として持てる能力を効率化しなければ生産性が高められず、時間的な余裕な時間を生み出せず、「働き方改革」の中心課題である労働時間の短縮につながりません。

 

 

 

これらの問題と向き合う企業や団体様に私たちは雪合戦研修をチームビルディングやブレークスルーにフィットしたプログラムでお届けして、アップデートが欠かせないビジネスシーンに効果的に応えて参ります。

 

5、東京での雪合戦を楽しもう!

最後に面白くなければ仕事ができない弊社として安全で健康的、かつ都会の20代の男女が求めるエンターテイメント性にフィットしたスポーツとして私たちはこの4月よりビーチ雪合戦をみなさまにおススメします。砂浜で5人集めてチームを作り、ビーチバレーやビーチサッカーのようにこどもから大人まで障害を持つ人々も含め一緒に楽しめるスポーツとしてお届けいたします。

今後の予定   4月29日 (日) 湘南祭                 神奈川県茅ケ崎市 サザンビーチちがさき

5月3日 (祝) JAPAN BEACH GAMES Festival2018   東京都お台場海浜公園

 現在参加チーム募集中&雪合戦教室参加者も募集

 7月31日(火) ビーチの日 特別イベント                東京都お台場海浜公園

2017 お台場国際雪合戦 ドイツの金メダリストたちと

その他も決まり次第お伝えします。

 

当面の目標

イベント

2019年12月 ハイチ共和国チャリティ雪合戦

主旨:貧困対策の慈善活動ハイチ共和国のビーチで雪合戦を行う。

2020年 7月 銀座で国際雪合戦大会

オリンピック開幕前の東京銀座歩行者天国での国際雪合戦大会開催

2020年 秋  世界選手権開催           アジア大陸のどこかで世界一を競う大会を開催

また、秋、冬にかけて補助金などを活用して展示会、雪合戦大会の開催などのプロモーション活動も併せて行い、更に若い女性をターゲットにした新たな取り組みもご注目ください。

ご支援ご指導宜しくお願いします。