雪合戦のルール説明と生い立ち


ネコでもわかるルール

ルール解説

正式なルールではコートサイズはタテ36メートル 横10メートルで行われますが、私たちではタテ32m 横8mで行います。

その他は日本雪合戦連盟のルールに準拠して行われております。

生い立ち

 

もともと雪を丸めて投げあう雪合戦を競技化し、スポーツ雪合戦は約30年前に北海道の壮瞥町で生まれてルールが制定され1989年昭和新山国際雪合戦大会が始まりで現在でも長きにわたり受け継がれている由緒ある大会で現在では北海道の観光遺産でもあります。海外でも約13か国共通のルールで行われているスポーツです。国内では日本雪合戦連盟を中心に19都道県で連盟が存在して現在も競技の実施運営に携わっております。

2016山梨雪合戦170